資格への挑戦と海外短期留学は10代で経験がオススメ

10代は「大人」の都合で子ども扱いされたり、大人扱いされる時期でもあります。それで嫌な思いをすることもあるでしょうが、逆にそれを自分の武器にすることができます。

勉強面でいえば、英検、漢検、などが身近で学校や塾でもサポートが受けられます。また、勉強の話と思うかもしれませんが、これは勉強が認められるだけでなく、何かに挑戦するという勇気を鍛える訓練になるのです。

試験会場には、同世代だけでなく大人もいます。中学、高校、大学受験は決まった時期にしかできませんが、資格試験は年間通じて受験できるので、ドンドン挑戦すべきです。その他、習いごとをしているのであれば、その分野の試験やオーディション、コンテストなどにも挑戦します。もう1つしておくべきことは、語学学習です。

ずばり「英語」ですが、将来、何をするにも、海外に行かなくとも日本においても英語は必要です。なぜなら、英語ができるのが当たり前の時代に生きているからです。「英語ができればかっこいい」という親の世代とは時代が違います

。これは受験勉強だけにとどまらず、就職、ビジネス、全てにおいてです。もし、親の理解と協力が得られることができれば、異文化交流にも積極的に参加しましょう。小学生から対象に短期の語学研修を留学会社が企画しています。
中学生、高校生になるとさらに、その選択肢は広がります。世界が広がり、友達の幅が広がります。海外から日本を見る事によって、自分の生まれた国を違った視点で見る事ができ、さらに違った文化や視点を受け入れる柔軟な精神ができます。

これが大人になってしまうと、固定観念が先だって、なかなかそうはいかなくなってしまうことが多くなってしまいます。

海外へ行くのが難しければ、国内でも英語合宿や英語キャンプなどがあり、海外に近い体験ができます。以上のように資格、英語などと堅苦しいことばかりをいっていると、学校の先生に言われているみたいで嫌だと思われるかもしれませんが、最後に忘れないで欲しいことは、自分が集中できるもの、やりたいことを10代でみつけることです。

そのためには、部活や今やっていることを精一杯やっていく必要があります。

もし、今やっていることが自分のやりたいことでないと、言いたいのであれば、なぜそうでないのかを自分で説明できるくらいまでは、やってみましょう。

自分が本当にやりたいことを見つけるのはそう簡単なことではありません。それを見つけることができれば、自分で自分の将来を考え、親を説得し、自分の道が切り拓かれることでしょう。

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