ボランティアなどで、早いうちから外の世界との関わりをもつ

もし、学校の校則などで可能ならば、アルバイトは10代のうちに経験しておいたほうがいいと思います。アルバイトが難しい人ならば、ボランティア活動などをしてみたらいいのかな、と思います。

学校以外のところで、色んな世代の人たちと関わることで見えてくるものはとても大きいです。もし、あなたが学校での悩みごとがあるのだとしたら、なおさらオススメしたいです。世界は、学校の中だけでは決してありません。

色々な年齢や、経験を重ねてきた人たちと時間を過ごすことで、「こんな考え方もあるんだ」「こんな人もいるんだ」という理解を深めることができます。

もちろん、いい人やそうでない人とであったり、うれしい経験や、ときには悲しい経験もするかもしれません。しかし、それらはすべてこれからの人生に役に立つことだと思います。そして、10代という若いうちから経験しておくことでより生きやすくなるのではないかな、とも思います。

たとえばアルバイトならば、親と同世代の人と関わり働くことで彼らの苦労が分かったり、基本的な礼儀など社会に出るときの基盤ができたりします。

お金を稼ぐことの大変さや、楽しさ、自らお金を稼ぐことでお金の大切さがわかるのではないでしょうか。お客さまから、自分が想像もしていないくらい感謝されて、やりがいを見出すこともあると思います。

人の役に立つ、ということの喜びが、これから自分がやっていきたいことを明確にしてくれるきっかけになったりするかも知れません。

学校とは全く違う環境に身を置くことで、普段は気付かなかった自分の強みを見つけたり、もしかしたら大好きなことや人、生涯にわたる親友と出会うことになるかも知れません。

外の世界との関わりを持つことで、たくさんのことが知れると思います。いままで理解できなかったことが、突然、ふと理解できる時が来ることもあります。

実際に、人と会って、関わっていくというのが一番の刺激となり、経験となるように感じます。

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