仕事だけではなく、気遣いを示せる人になりましょう

アルバイトをしたことがある、している、という人も多いと思います。

お小遣いだけでなく、学費にしたり、もしかしたらお家にお金をいれているよという人もいるのでしょうか。

働いてお金を稼ぐというのは、それそのものも立派な仕事です。でも、それだけではありません。

社会人になってから、オジサンやオバサンになってからも、役に立つことばかりです。大人になっても、アルバイトでの経験を、有効活用してほしいと思い、この話を書いています。

アルバイト先に多いのは、同年代の学生さんでしょうか?それとももう少し年上のお兄さん、お姉さんが多いのでしょうか?

自分よりずっと年上の人に囲まれて働く経験をしている人はどのくらいいますか?

社会に出れば、自分よりも年上の人に囲まれて働くことが多くなります。同年代のお友達とは、会話の内容も接し方も当然変わってくるわけです。

さらに、会社やお店などにお勤めをした場合、会社内だけではなく、社外の方ともお会いすることとなります。

このお会いする方の確率も年上の方が多くなると思って間違いないでしょう。

さらに、60代や70代の方の言葉を借りれば、年齢を重ねれば重ねるほど「最近の若い人のことはよくわからない」と感じるかたも増えるようです。

一年ずつ、みんな年をとっていくのです。こればかりは仕方がありません。気持ちよく働くため、そして自分のことを知ってもらうためにも、こちらから声をかけたり、気遣いを示していきたいものです。

アルバイト先では、積極的に声をかけるようにしてみてほしいのです。「外は暑くありませんでしたか?」「お疲れ様でした。お気をつけて」「1日ありがとうございました」など、簡単な言葉で良いのです。

多少気難しい相手であったとしても、礼儀正しく接してください。そして相手を知るようにしてください。

目上の人、年上の人と接する時、一緒に仕事をする時に「この人なら大丈夫だ」と責任をゆだねてもらうためには、礼儀正しいことに加えて、ある程度人に気遣いを示すことが出来れば、それは大きなプラスになるのです。

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